ご祈願のご案内

招福除災・八方除のご祈願

久伊豆神社の崇敬者は埼玉県内や東京を中心とした関東一円はいうに及ばず、北は北海道から南は沖縄まで広く全国に及んでおります。年間を通じて多数の方々が祈願・参詣のため当神社を訪れ、生活の折り目・節目としての「久伊豆詣で」によって久伊豆大明神の御神威と御加護を蒙って充実した生活を送っておられます。当神社は、俗に出雲の神様といわれる大国さまと恵美須さまの父子神のほか御一族の三柱の神々をお祀りしており、その御神威は古来「招福除災」、すなわち四方八方から侵し来る様々な災いを追い祓い、幸福と平安をもたらす「八方除」の信仰に表れております。このように当神社は特にその「八方除」の御神威の霊験あらたかなことによって近世には、「正一位 久伊豆大明神」の御神号を賜わり、招福祈願及び除災祈願の神として武士や庶民の深い信仰を集めてきましたが、その御神徳は現代に生きる私たちにも大きな恵みと御加護をお与えになっています。

ご祈願のお申し込みについて

ご祈願に制限のある日

ご祈願の流れ

一般祈願

一般祈願

合格・旅行安全

合格・旅行安全

安産

安産

転居

転居

会社

会社

星祭厄除

厄年の人、年まわりの悪い人の厄除開運。節分の日に行っておりますがいつでもご奉仕いたします。
男性の本厄は数え年で25歳、42歳、61歳、女性の場合は19歳、33歳、37歳とされています。

星祭厄除の流れ

  1. 祈願受付所にてお申し込みください
    (下写真:オレンジ色の用紙)
    ※予約制ではございません
  2. 色付きの木札をお渡しいたします
  3. 待殿(まちでん)にてお待ちください
  4. 木札の色でご祈願の順番をお知らせいたします
  5. 手水ののち、気持ちを整えて拝殿へお進みください
  6. 拝殿でご祈願となります
  7. 感謝の気持ちで、日々の安泰をご祈念ください
  8. ご祈願のおわりに御神酒(おみき)をおめしあがりください
  9. 神札(おふだ)などの授与品をお受けください
星祭厄除

初宮詣で(お宮参り)

赤ちゃんが誕生したことに感謝し、奉告の意味をこめて神様にお参りをします。
おおむね男の子は生後31日目、女の子は生後32日目(または33日目)とされていますが、100日目にお参りをする地域もあるようです。
赤ちゃんの首がすわる目安は3か月頃からとされていますので、意味のあることかと思います。
どうぞ、お子様の体調を第一にお参りください。

初宮詣で(お宮参り)の流れ

  1. 祈願受付所にてお申し込みください
    (下写真:桃色の用紙)
    ※予約制ではございません
  2. 色付きの木札をお渡しいたします
  3. 待殿(まちでん)にてお待ちください(おむつ交換台は待殿2にございます)
  4. 木札の色でご祈願の順番をお知らせいたします
  5. 手水ののち、気持ちを整えて拝殿へお進みください
  6. 拝殿でご祈願となります
  7. 感謝の気持ちで、誕生の奉告と無事の成長もご祈念ください
  8. ご祈願のおわりに御神酒(おみき)をおめしあがりください
  9. 神札(おふだ)などの授与品をお受けください
初宮詣で(お宮参り)

七五三詣で

お子様の成長を祝い、今後の無事を願って神社にお参りします。
男の子は3歳5歳、女の子は3歳7歳とされています。本来は11月15日ですが、ご都合によりいつでもお受けいたしております。晴れ着でのお参りも意義あることですが、天候や体調などをあわせてお考えいただき、お子様にとってよい日にお参りください。

七五三詣での流れ

  1. 祈願受付所にてお申し込みください
    (下写真:緑色の用紙)
    ※予約制ではございません
  2. 色付きの木札をお渡しいたします
  3. 待殿(まちでん)にてお待ちください
  4. 木札の色でご祈願の順番をお知らせいたします
  5. 手水ののち、気持ちを整えて拝殿へお進みください
  6. 拝殿でご祈願となります
  7. 感謝の気持ちで、無事の成長をご祈念ください
  8. ご祈願のおわりに御神酒(おみき)をおめしあがりください
  9. 神札(おふだ)などの授与品をお受けください
七五三詣で

車、バイクの清祓

交通安全のご祈願にあわせて、自動車・バイク等を清め祓いいたします。

車、バイクの清祓流れ

  1. さきに車祓所にお車をお停めください
  2. 祈願受付所にてお申し込みください
    (下写真:黄色の用紙)
    ※予約制ではございません
  3. 色付きの木札をお渡しいたします
  4. 待殿(まちでん)にてお待ちください
  5. 木札の色でご祈願の順番をお知らせいたします
  6. 手水ののち、気持ちを整えて拝殿へお進みください
  7. 拝殿でご祈願となります(この間にお車などをお祓いいたします)
  8. 日々の交通安全をご自身でもご祈念ください
  9. 神札(おふだ)などの授与品をお受けください
車、バイクの清祓

神前結婚式

昭和の中頃より長らく休止しておりました結婚式を、このたび再度ご奉仕することとなりました。
これまでの結婚式は、年々豪華さを増していく状況にあり、そのため当社の建物・設備では式の執行がままならない状況となり、止む無く休止いたしました。しかしながら昨今の状況に目を向けますと、大掛かりな設備を必ずしも必要としない、厳かな式が見直される様になりました。
このような状況を鑑みて、当社では久伊豆の大神様の大前にてご結婚をお誓い申し上げることを御式の中で最も重要と考え、簡素ながらも大神様に新郎新婦の門出を御祝福いただける御式をご奉仕してまいります。限られた時間と設備での御式で、衣装や披露宴会場などのご用意もございませんが、厳かでかつご家族の祝福に包まれた御式になると存じます。
詳しくは当神社までお問合わせください。

神前結婚式

地鎮祭

建築の起工にあたり、土地の神々に工事の安全と順調な竣功をご祈願いたします。
工事を行う現場での祭典となりますので、事前のご連絡をお願いいたします。
詳しくは当神社までお問い合わせください。

地鎮祭

大祓式(おおはらえしき)

大祓では、私たちが日常生活において、ついつい見過ごし、気付かないでいる心と身体の曇りや邪気(罪(つみ)や穢(けが)れ)を人形(ひとがた)(形代(かたしろ))に移して、お祓いをいたします。そして、あらゆるものを清く美しくし、浄化の力と生命力のある水に流すことによって、心身を清浄にし災禍・病気等も祓い、世の中をも祓い清めるために昔から行われてきた大切な神事です。 当社では、水無月(6月30日)、師走(12月31日)の年二回行われます。【祭事暦についてはこちら】 この意義深い大祓の神事を受けられて、身も心も清々しく、次の半年をお過ごしいただきたく存じます。ご参加ご希望の方は当神社までお問い合わせください。

大祓式

茅の輪くぐり(6月のみ)

大祓式

神前での大祓式

大祓式

海上での形代流しの儀

お申込みの流れ

  1. 社務所受付所にてお申し込みください
  2. 人形を前日までに郵送もしくはご持参ください
  3. 大祓式後神札を送付します
  4. 後日、形代流しをします